鹿児島地方気象台による出前授業(5年生)

 2月3日(火)に鹿児島地方気象台の職員の方が来校して、5年生に出前授業をしてくださいました。


もし大きな地震が起きて、津波がやってきたらどうしたらいい?仮想の町の地図をもらい友達と話し合いました。町には大きな道路や住宅街があり、近くには川も流れています。津波の水はどっちからやってきて、どこへ向かうのか?いろんなことを想定して避難経路を探す子供たち。

疑問に思ったことは気象台の職員の方に質問して考えます。時間が経つにつれ水位が上がって、歩くスピードも計算しなくてはなりません。もし途中で逃げ遅れているお年寄りがいたらどうする?状況も変わる中、判断力が試されます。

しっかりと話を聴き、積極的に交流する子供たちに気象台の方も感心していました。今回学んだことを、これからの生活に生かしてほしいです。

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