学校現場では、児童一人一台のタブレット端末が整備され、日々の学習に活用されています。先生方も、様々な教科の学習でタブレットを効果的に取り入れ、子供たちの学びを深める工夫をしています。
例えば、タブレットの活用方法には、次のようなものがあります。
① 児童一人一人の意見や考えを幅広く共有するために活用する。
② 様々な考え方や解決方法を紹介したり、整理してまとめたりするために活用する。
③ 友達の意見や考えに触れることで、自分にはなかった新たなものの見方や考え方に気付くために活用する。
このように、タブレットは、単に調べ物をしたり、文章を入力したりするだけでなく、友達と考えを共有し、互いの学びを深めるための大切な学習道具(ツール)となっています。
3年2組の児童たちは、社会科の学習で、②の活用方法を取り入れ、デジタル新聞を作成していました。自分たちが学んだことや調べたことを整理し、相手に分かりやすく伝えるために、タブレットを活用しているところでした。
どんな新聞が完成するのか、今から楽しみです!
3年2組の皆さん、新聞が完成したら、ぜひ校長先生にも見せてくださいね!
コメント
コメントを投稿