互いの授業を見合い、指導方法を学ぶ

 令和8年10月14日(水)の2校時、5年5組で国語科の研究授業が行われました。

 授業の初めに行われた漢字の書き取り練習では、子供たちが自分たちで練習に取り組み、代表児童の進行のもと、書き順などを確認していました。自分たちで学習を進める姿に、さすが高学年だと感じました。

 今回学習する単元は、「固有種が教えてくれること」です。この説明文には、表やグラフなどの資料が数多く掲載されています。文章の内容だけでなく、資料から読み取れる情報も関連付けながら、読み進めていくことが大切になります。

 本日は単元の最初の授業ということで、文章全体の構成を捉えるために、学級全体で文章構造図を作成しました。これから、文章の要旨を捉えたり、内容を要約したりする学習へと進んでいきます。

 次回はいよいよ要約に挑戦します。文章や資料をしっかり読み取り、自分の言葉でまとめられるように頑張ってくださいね!













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